ian curtis
初めてJoy Divisionを聴いたのは、大学時代たまたま雑誌の名盤特集に載っていたのがきっかけだった。今思えばなんて馬鹿だったのだろう。2ndアルバム「Closer」を購入したにもかかわらず、あまりに暗い音楽だと思い半年程放置していたのである。

それが180度変わったのは、友人の家で1st「Unknown Pleasures」を聴いた時だった。
「Shadowplay」、「She's Lost Control」といった曲にガツンとやられた。あまりにかっこよくパンキッシュ、そして新しい。

僕はとんでもない間違いを犯していたことに気付き、すぐさま「Unknown Pleasures」を購入、「Closer」も聴き直してみた。すると、意外にも「Closer」もポップであることに気付く。暗さの正体は、くぐもったように歌う声の主だ。
そして、知った。その声の持ち主、イアン・カーティスがもうこの世にはいないことに。

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police sting「なんでバンド名にポリスなんて付けるんだ?」
村上春樹氏の小説の中に出てくるこのセリフに共感して、今までPoliceを敬遠していた。
けれど最近聴いてみたところ、いやどうして、なかなか好みだ。
U2のような解放さやRadioheadほどの内省さがなく、その中間地点的な音と言えるだろうか。発表した5枚のアルバムどれも違う良さがあり、聴けば聴く程味わいがある。

という訳で2月14日木曜日、再結成ライブに行って来た。

定時ジャストに仕事場を脱出し、6時40分頃東京ドームに着く。会場周辺が「これから何かが始まるんだ」という熱気に包まれていた。僕はこの雰囲気がすごく好きだ。

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patmetheny_bradmehldau2、3年前、一時期ジャズばかり聴いていた時があった。
自分がジャズギターを学んでいたこともある(ただし”なんちゃってジャズ”)のだけれど、初めてジャズを知り、「これこそロックの先にあるものだ! もうロックなど聴けない」などと思い込んでいたのだ。
我ながら浅はかな考えだが、当時はロック・ミュージックに倦怠感を感じていたのもあったのだろう。今ではロックだジャズだと垣根を分けて考えることに意味のなさを感じているけれど、たまには他のジャンルの音楽を聴いてみると新たな発見を見い出せることもあるかと思う。
そこで今回は、UKロック好きの人でも聴きやすい(と思われる)ジャズを紹介したい。

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johnny depp「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」が公開中のジョニー・デップ。
デップといえば僕の中で「3大ジョニー」の1人(後の2人は秘密)、公開一週目に見に行った。
けれど、いや、これはかなりエグイ。
僕の苦手なジャンルはスプラッタとミュージカルだ。謀ったようにその2大要素が備わっていて、うーん、ちょっと辛かった・・・。
という訳で口直しと言っては何だけれど、ナチュラルなデップが見れる大好きな映画を紹介したい。
ジョニー・デップが出ている作品で僕が最も好きなのは「ギルバート・グレイプ」、でも「デップの役柄が好き」という意味ではこの作品だ。

「妹の恋人」
(Benny & Joon 1993年)
出演: ジョニー・デップ、メアリー・スチュアート・マスターソン、エイダン・クイン、ジュリアン・ムーア

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thom yorke「rockin'on」も「snoozer」も、「The Dig」も「Sound&Recording」も、さらには「CROSSBEAT」、「MUSIC MAGAZINE」までもRadioheadが表紙の雑誌だらけ。
やれやれ、他にいないのだろうかと思うけれど、実際いないのだろう。だから僕も再三Radioheadを取り上げる訳で。(まあ僕の方はタダでやってるので許してください)

残念なのはどれも通常盤の「In Rainbows」Disc 1を取りあげるのみで、Disc Boxについてはおまけ程度にしか触れられていないことだ。
Disc 1の物足りなさについて過去記事「RADIOHEAD IN RAINBOWSを聴いて」で書いたけれど、あれからDisc Boxが到着して、このBoxこそが「In Rainbows」というタイトルにふさわしいと思った。

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子供たまには音楽紹介や映画紹介から離れて、日記、というか雑記をやりたいと思います。
(※イラストは今回の主題とは関係ありません)

コーヒーブレイクと言えば、年始はお店が休業して休むもの・・・というのは昔の話で、今や世の中すっかり年初めはバーゲンセール、というのが定着してしまった気がする。

僕の家の目の前の某デパートなどは元日から営業していて、何だか急かされる気分だ。
正月などはどの店もお休みにしてゆっくりすればいいのに、と思うのだけれど、今や「正月こそ稼ぎ時」なのだろう。

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