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patmetheny_bradmehldau2、3年前、一時期ジャズばかり聴いていた時があった。
自分がジャズギターを学んでいたこともある(ただし”なんちゃってジャズ”)のだけれど、初めてジャズを知り、「これこそロックの先にあるものだ! もうロックなど聴けない」などと思い込んでいたのだ。
我ながら浅はかな考えだが、当時はロック・ミュージックに倦怠感を感じていたのもあったのだろう。今ではロックだジャズだと垣根を分けて考えることに意味のなさを感じているけれど、たまには他のジャンルの音楽を聴いてみると新たな発見を見い出せることもあるかと思う。
そこで今回は、UKロック好きの人でも聴きやすい(と思われる)ジャズを紹介したい。

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thom yorke「rockin'on」も「snoozer」も、「The Dig」も「Sound&Recording」も、さらには「CROSSBEAT」、「MUSIC MAGAZINE」までもRadioheadが表紙の雑誌だらけ。
やれやれ、他にいないのだろうかと思うけれど、実際いないのだろう。だから僕も再三Radioheadを取り上げる訳で。(まあ僕の方はタダでやってるので許してください)

残念なのはどれも通常盤の「In Rainbows」Disc 1を取りあげるのみで、Disc Boxについてはおまけ程度にしか触れられていないことだ。
Disc 1の物足りなさについて過去記事「RADIOHEAD IN RAINBOWSを聴いて」で書いたけれど、あれからDisc Boxが到着して、このBoxこそが「In Rainbows」というタイトルにふさわしいと思った。

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ian curtisという訳で(何が?)年度末、自己記録的な意味合いの強いすこぶる私的な音楽ランキングをやります。
まずは、今年リリースされたアルバムのランキング。

1. Radiohead「In Rainbows(Disc Box)」
2. Joy Division「Unknown Pleasures(Collector's Edition)」
3. U2「The Joshua Tree(Super Deluxe Edition)」

ええと、いきなり突っ込みどころ満載、「これだけかよ」「旧作じゃん」という声は置いておいて。

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sigurrosこのサイトでの僕のペンネームはTakkと名乗っている。これは僕の本名から取っていると同時に、シガー・ロスのアルバム名でもある。
(ちなみにサイト名がどのミュージシャンから取られているかは、ふっ、誰にも分からないでしょう)

クリスマス真近、僕にとってこの時期は何かと憂鬱になる時期だ。
否が応にも甘ったるいクリスマス・ソングが街に流れ、さらに年末年始になると歌謡曲や懐メロの類いを耳にせざるを得ない。「音の暴力」と言ったら大げさだけど、聴きたくない音楽を耳にしなければならないのは辛いことだ。

いったいいつから僕はこうなってしまったんだろう?

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thom_yorkeこのアルバムをどう受け止めたらいいのか、ずっと自分の中で気持ちがまとまらなかった。たいていのミュージシャンの音は一聴して好みを判別してしまうのだけれど、彼らだけは、RADIOHEADだけは、しばらく聴き続けて自分の中に染み込むまで判断を下したくないからだ。

初めて聴いてから一ヶ月以上経ち、ようやく自分の中でまとまってきた。

一聴した時僕が感じたのは、あまりにもコンパクト過ぎる内容にいささか肩すかしを食らうものだった。
しかし、あれから今もほとんど毎日この「IN RAINBOWS」を聴いている。
これはいったいどういうことだろう?

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paul wellerブログサイト開設にあたって一発目の記事、何をやろうか迷ったけれど、この人がふさわしいと思った。

ポール・ウェラー。

以前2004年のロックオデッセイをテーマに書いたけれど、今回はその余談を。
前回の記事では隠していた、赤裸々な真実を打ち明けなければ。

ロックオデッセイで初めて見たウェラー。かっこいいなぁと思いつつ、少し前に飲んだハイネケンがきいてきた。うつらうつら。。。

「おい、寝るなよ!」

友人の声でハッとした。そう、ウェラーのライブ中寝てしまったのはこの僕です。

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charlotte gainsbourg
「女優」という言葉には、何かしら差異的な意味合いが含まれていると思う。

たとえば女性アイドルが「私はアイドルを辞めて女優になる」と言った場合、職業としてのレベルが上がる印象を与えるかもしれない。
けれど男性アイドルが「俺はアイドルを辞めて俳優になる」と言っても、そこまでの印象を与えるだろうか。

これには女性アイドルの年齢的寿命というのも関係している訳だけれど、「女優」という言葉が人に与える印象は、年齢的、職業的、性別的な優越度が極めて高いのだと思う。

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richard ashcroftストーンズのシンフォニック・サンプルが始まる。
単調なリズムがループし、地平線の彼方で轟く雷鳴のようなギターがこだまする。
「苦しみと優しさの交響曲、それが人生」
リチャード・アシュクロフトの声が高らかに鳴り響く。

全ての物事からある一定の距離をとる。
まだ10代の時、そうすることが人生の処世術だと本気で信じていた。人とも適度な距離を置いて付き合えば、傷つくこともないだろう、と。本当の優しさを知らなければ、本当の苦しみを知ることもない。
ならば自分をさらけ出すのはやめ、全てから距離を置こう。

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belle and sebastian「ベル&セバスチャンとは何者だ!?」
初めて彼らのファーストアルバム「If You're Feeling Sinister(邦題:天使のため息)」を聴いた時、まだBelle and Sebastianの実体は公には公開されていなかった。
「どういうビジュアルなのだろう?」
「ベルとセバスチャンという男女ユニットなのか?」

オフィシャル写真として、メンバーではなく友人とぬいぐるみをモデルにした写真をプレスに配り、バンドの中心人物はインタビューというものを一切拒否。おまけに音楽雑誌に登場することすら受け入れようとしない。理由は、面倒くさいから。

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travisTRAVISというバンドについて僕が抱いていた印象は、”oasisのメロディと初期radioheadのサウンドを足して、The Smithsの繊細さで割ったようなバンド”だ。
99年に発売されたセカンド・アルバム「The Man Who」は間違いなく名盤である。繊細で透明なギターサウンドの上に、フラン・ヒーリーの伸びのある声が美しいメロディに乗って響き渡る。

しかしradhioheadのようなカタルシスを求める僕にとって、「なぜ僕の上にばかり雨が降るんだろう」と歌う嘆きのサウンドは、必ずしも”必要なバンド”ではなかった。続く「The Invisible Band」のヒットにより彼らはビック・バンドとしての地位を確立するけれど、個人的には歌モノに傾倒し過ぎた印象をもった。続く「12 Memories」はバンドの方向性にも迷いが感じられ、僕の心は離れていった。

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francegall僕の携帯は、今時ちょっとすごい。

何がすごいのかと言うと、まず購入したのは6年ほど前、費用は1円しかかかっていない。もちろん画面は白黒、iモードはおろかメールもできない。しかも関東圏でしか使えないというおまけ付きだ。さらに、30分以上通話しているとプツプツと途切れがちになり、ついには電池が切れて使用不能となる呪われた商品でもある。

以前地方に住んでいる友人に言われたことがある。
僕「そっちへ行くと携帯が使えなくなる。」
友人「・・・・・・(関東圏から)出れないじゃん。」
さすがにそろそろ替え時かなと、先日携帯を売っているお店へ物色しに行った。

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noel gallagerビートルズの中で最も好きな曲は何か、と問われたら答えは明白だ。好きな小説は何か、と問われたら真っ先に答えられるのと同じくらい明白だ。

 目を閉じれば 人生なんて楽なもの
 目に映ったものは 自分なりに受け止めればいい
 ひとかどの人物になるのは困難なことさ
 それでもなんとかなるもの 僕には関係ない話だ

人は結局のところ一人で生まれ一人で死んでいく。けれど決して"独り"では生きていけない。
"一人"が平気な人はいても、"独り"が平気な人はいないはずだから。

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syd barrettここ10年くらい、年の変わり目に毎年同じお願い事をするのが自分自身の恒例行事となっている。それは、「どうか今年も周りの大切な命が無事でいてくれますように」というものだ。
残念ながら、今年はその願い事が叶わなく、個人的に"死"というものに触れてしまった年だった。自分の想いも言葉も2度と伝えられることなく空中へ投げ出されて塵と化す、圧倒的な虚無。それが"死"。いつも我々の後ろに身を隠し、突然姿を現してそれまでの空間を何もかも変えてしまうもの。
そして今年は、音楽の世界でもかけがえのない命がそいつに持って行かれた。

シド・バレット 2006年7月7日没 享年60歳

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liam gallagher何を隠そう(?)日本文学部出身だ。何を血迷ってそんな所に入ったのか自分でも不明だけれど、「古事記」やら「万葉集」やらを勉強していたある日、「4年間もこんなことやってられるかっ」とついに爆発。3年間で全ての単位を取って、4年目はUKロックの卒論を書いてやれっと無茶な決意をした。

はたして、日本文学部に属しているのにUKロックの卒論などが認められるかどうか。考えに考え抜いて提出した卒論テーマが以下のようなものだった。

卒論タイトル:「屈折する星くずたち」
卒論テーマ:「UKロックについて」
動機;「日本文学をテーマにしたからといって、日本文学が分かるとは限らない。全く違うUKロックをやることで、日本文学で学んだことをぶつけたい」

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johnny marrもし近所に巨大隕石が落ちて来て、部屋にある物1つだけ持ち出して逃げなければならないとしたら、真っ先にこれを選ぶ。

Gibson ES-335

赤光りするこのギターは、僕の部屋の中にある物の中では破格に高いものとしてふんぞり返っている。弦を弾くと、「俺は335なのになんでこんな所でこんな素人に弾かれているんだ」という苛立たしげな音が響き渡る。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマイケル・J・フォックスがメチャクチャに弾きまくるあのギターだ。(正式には355というさらに高級なモデルだけれど・・・。ちなみに、映画の設定の時代にはこのギターはまだ誕生していないそう。おおざっぱなアメリカ映画ならではのミステイク)

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jeff buckle僕は体育会系とは程遠いのだけれど、水泳が大好きで休みの日は必ずといっていいほど泳ぎに行く。村上春樹氏が「泳ぐことは僕の人生で起こった最も素晴らしいことのひとつだ」と何かの本で書かれていたのに激しく同意。

文字通り雪が降っても泳ぎに行く。サマソニなどのフェスに行く前にひと泳ぎして、ライヴの後倒れそうになったことも・・・。
とはいえがむしゃらに泳ぐ訳ではなく、特に好きなのは、水の上に仰向けに寝て流されるままぷかぷか浮いていることだ。これはものすごく気持ち良くてオススメ。ただし、たまに子供に蹴っ飛ばされたり、「歩く酒ダル」みたいなおばさんの体当たり攻撃を食らったりすることも・・・。

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fiona apple以前、すごく好きだった女の子に、「好きなアイドルは誰?」と聞かれたことがある。
特にいなかったので「特にいない」と答えると、理由を尋ねられた。

自分「だって、好きになったって会えないから」
彼女「すごい現実主義なんだ・・・」

いえそうではなくて目の前にいるあなたのことにしか興味がないのですという本当のことは言わなかった、もちろん。

しかし、ふと自分の人生を振り返ってみると、女性アイドルやタレントに対し、(ちょっと好みだなとか一時的に興味をもったことはあったとしても)本当に好きになった経験が皆無だ。

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thom yorke6月のとある仕事日、昼休みのこと。
本屋に寄ると、表紙がトム・ヨークのrockin'onを発見っ!
とりあえずインタビューを一気読みし、「かっこいーなー美しいなーほしーなー」と表紙をじっと眺めていた。

どうする。買うべきか、買わざるべきか。

しかしインタビューは読んでしまったし、欲しいのはトムの写真部分だけ。これ以上表紙を見続けているとアヤシイ人になってしまうので、最後にもう一度盲目に焼き付けてから本屋を後にした。

仕事場に戻ってみると、な、なんと! 同僚の机の上にrockin'onが!

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keith moon2004年の夏を思い出すと、胸のあたりがヒリヒリする。あれは幻だったんじゃないか、と。
そう、ロック・オデッセイ。ロジャーとピート。THE WHO初来日。
時が経つにつれ、生き残ったあの2人と同じ空間にいたということが信じられなくなる。

僕がWHOを初めて聴いたのは、まだ洋楽といえばビートルズとストーンズくらいしか知らない10代半ばだった。ロック・ゴッドとしてのビートルズは天に近く、ロック・スターとしてのストーンズは星に近く、両者とも遠い存在のように感じていた頃だ。
そんな時CD屋で、店員が書いたと思しきキャッチフレーズが目に留まった。
「THE WHO:体制へ反抗する、思春期に聴くべきロックンロール」

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brian wilson今週は久々に体調を崩してしまった。
週始め、微妙に風邪の症状があるけれどいたって元気という状態が続いていたのだけれど。
友人に「いっそのこと寝込んだ方が楽だ」と軽口を言っていたら、みるみる体調が悪化。本当に寝込んでしまった。やっぱり寝込んでしまう方がつらい。

ぼーっとしながら病院でもらった薬を飲んでいた。違う種類の薬を3袋もらったのだけれど、ふと気づくと、1袋の中身が全て無くなっている!!

そう、今日の分も一気に飲んでしまったのだ。
さすがにやばいと思ったけれど、飲んじまったものはしょうがない、と思考を停止。

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bonoU2来日公演延期の知らせをネットで知った時、「デスノート」のあの人のように椅子から転げ落ちてしまった。

僕は1次、2次抽選をことごとく落選。「これからどうやって生きていこう」と途方に暮れていたのだけれど、運良く譲ってくれる人を見つけることができた。が、今回の来日延期発表。

僕の場合は精神的ダメージのみだったので、ヤフオクや飛行機キャンセル料など経済的ダメージを受けた方々もいると思います。延期ということが救いなので、彼らを信じて待ちましょう。

何年か前、「もうサングラスなんかかけてる場合じゃない」と言っていたBONO。なのに最近はかけまくり状態。

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ian brown人の顔を描いていると、今まで分からなかったことに気付かされることがある。イアン・ブラウンを描いていて思ったのは、すごく美しい顔をしている、ということ。
「猿っぽいじゃないか」という声が聞こえてきそうだけれど、小さい口と頬骨でそう見えてしまうのだろう。彼の瞳は本当に綺麗だ。とても元囚人とは思えない。純粋で、人間というより動物のそれです。(んっ? やっぱ猿か?)

THE STONE ROSESは、イアンよりも上手いボーカルだったらもっと売れたんじゃないかという声を聞いたことがあるけれど、僕はそうは思わない。他の3人の圧倒的な演奏には、彼の細い声以外に合わないと思う。

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paul weller彼を最初に見たのは2004年のロックオデッセイだった。当時、ソロもJAM時代のものも聴いたことがなくて、ポールウェラーよりもTHE WHO目当てで行ったフェス。

そのあまりのかっこよさに圧倒された。声と音楽もすばらしいのだけれど、それ以上にその仕草、髪型、振る舞い方一つ一つがあまりにかっこよく、目が釘付け状態。それでいて全く作ったところがない自然体。

イギリス国旗が似合う人だ。あれって優れたデザインだと思う。よくイギリス国旗の入ったTシャツを着た人を見かけるが、なかなかかっこいい。日の丸でこれをやるとイタイ人になってしまう。

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ian curtis一番好きな声の持ち主だ。スタジオ盤では暗くこもった声だけれど、不思議と落ち着く。LIVE盤でのジム・モリソンをも凌ぐ爆発はスカっとする解放感を味わえる。

もし好きな声を3人選ぶとするなら、ティム・バックリィ、ストロークスのジュリアン・カサブランカス、そしてこのイアン・カーティスを挙げたい。
亡くなって伝説となったアーティストは数多くいるけれど、彼は、彼だけは死ぬべきではなかった。

残されたメンバーがNEW ORDERとして彼の意思を引き継ぐけれど、イアンが生きていれば一味違ったものになっていたと思う。ひょっとしたらU2やRADIOHEADをも凌ぐ存在になっていたかも。。。

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lee mavers john powerリーの顔は難しい。微妙な出来になってしまった。ついでに描いたジョンの方が気に入っている。

10年以上のブランクを経て、去年サマソニのラインナップに「THE LA'S」とあった時の衝撃は一生忘れないだろう。そしてその後、リーの現在の顔写真をネットで見た時の衝撃も・・・。
若い時の雄々しさもどこへやら、ヘドロのように崩れた顔面、苦悩のただ中にいるような表情、ドロンとした目はヤク中のそれ。

ネットでは「老けたスティーブ・ブシェミ」とか「誰だこのホームレスはいったい」とか言われていた。対照的に健康太りした気のいいおっちゃんになってるジョン・パワー。

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