
一番好きな声の持ち主だ。スタジオ盤では暗くこもった声だけれど、不思議と落ち着く。LIVE盤でのジム・モリソンをも凌ぐ爆発はスカっとする解放感を味わえる。
もし好きな声を3人選ぶとするなら、ティム・バックリィ、ストロークスのジュリアン・カサブランカス、そしてこのイアン・カーティスを挙げたい。
亡くなって伝説となったアーティストは数多くいるけれど、彼は、彼だけは死ぬべきではなかった。
残されたメンバーがNEW ORDERとして彼の意思を引き継ぐけれど、イアンが生きていれば一味違ったものになっていたと思う。ひょっとしたらU2やRADIOHEADをも凌ぐ存在になっていたかも。。。
映画が待ち遠しい。現在公開中のカート・コバーンをモデルにした『ラスト・デイズ』では、一切ニルヴァーナの曲が流れないそうだ。イアンの映画もそうなってしまったら哀しい。。。ドラマ性よりも、JOY DIVISIONの曲をガンガン流してもらって、ライブを見てるような感覚にさせてもらいたいところだ。
そうなんですよねぇ。ここんとこ解ってくれる人が少なくて寂しい思いをしてます(笑)。だってU2もレディヘも根本的にはJDの真似でしょう。言い過ぎですかね。。。