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ian curtisという訳で(何が?)年度末、自己記録的な意味合いの強いすこぶる私的な音楽ランキングをやります。
まずは、今年リリースされたアルバムのランキング。

1. Radiohead「In Rainbows(Disc Box)」
2. Joy Division「Unknown Pleasures(Collector's Edition)」
3. U2「The Joshua Tree(Super Deluxe Edition)」

ええと、いきなり突っ込みどころ満載、「これだけかよ」「旧作じゃん」という声は置いておいて。

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sigurrosこのサイトでの僕のペンネームはTakkと名乗っている。これは僕の本名から取っていると同時に、シガー・ロスのアルバム名でもある。
(ちなみにサイト名がどのミュージシャンから取られているかは、ふっ、誰にも分からないでしょう)

クリスマス真近、僕にとってこの時期は何かと憂鬱になる時期だ。
否が応にも甘ったるいクリスマス・ソングが街に流れ、さらに年末年始になると歌謡曲や懐メロの類いを耳にせざるを得ない。「音の暴力」と言ったら大げさだけど、聴きたくない音楽を耳にしなければならないのは辛いことだ。

いったいいつから僕はこうなってしまったんだろう?

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36quai des orfevresよく父親と映画を見に行く。
僕はミニシアター系の映画からメジャーどころまで幅広く見るのだけれど、父はベタもの一辺倒でマニアックなものが苦手だ。

父「お前のサイト、マニアック過ぎてさっぱり分からん」

・・・悪うございました。

そんな父が珍しく単館上映作品を勧めてくれたのだけれど、これがなかなかの傑作だった。

「あるいは裏切りという名の犬」
(36 Quai des Orfèvres 2004年)
出演: ダニエル・オートゥイユ, ジェラール・ドパルデュー, ヴァレリア・ゴリノ

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thom_yorkeこのアルバムをどう受け止めたらいいのか、ずっと自分の中で気持ちがまとまらなかった。たいていのミュージシャンの音は一聴して好みを判別してしまうのだけれど、彼らだけは、RADIOHEADだけは、しばらく聴き続けて自分の中に染み込むまで判断を下したくないからだ。

初めて聴いてから一ヶ月以上経ち、ようやく自分の中でまとまってきた。

一聴した時僕が感じたのは、あまりにもコンパクト過ぎる内容にいささか肩すかしを食らうものだった。
しかし、あれから今もほとんど毎日この「IN RAINBOWS」を聴いている。
これはいったいどういうことだろう?

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onceU2の故郷が見たい。
ただそれだけの理由で以前一人旅したアイルランドのダブリン。
そのダブリンが舞台の映画、しかも音楽がテーマということで、絶対に見たかった。

「ONCE ダブリンの街角で」
(ONCE 2006年)
出演:グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ

ダブリンの街角でギターを弾く男が、ピアノの才能のあるチェコ移民の女と出会う。2人は一緒に演奏することで、音を重ね合わせる喜び、心を通い合わせる喜びを知っていくが・・・。

結論から言うと、この映画は自分の中で今年のベスト映画と言える作品になった。
けれど、人によってかなり評価が分かれる映画だと思う。

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michael j fox僕は現在とある小さなデザイン事務所で働いているのだけれど、そこは周りにド○モだとかソ○ーだとかの気違いじみた巨大ビルが立ち並ぶ、超オフィス街だ。
昼時になるといっせいにIDカードをぶら下げたサラリーマンやら財布を持ったOLやらであふれかえる。

普通のカフェや食堂はまず並ばなければ入れない。
さして食費がかからない僕はパン屋でサンドイッチを買って、夜はバーだけど昼は喫茶店として営業しているお店でコーヒーだけ頼んで、1人黙々と過ごしている。昼でも夜のように薄暗く、唯一落ち着ける穴場なのだ。

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paul wellerブログサイト開設にあたって一発目の記事、何をやろうか迷ったけれど、この人がふさわしいと思った。

ポール・ウェラー。

以前2004年のロックオデッセイをテーマに書いたけれど、今回はその余談を。
前回の記事では隠していた、赤裸々な真実を打ち明けなければ。

ロックオデッセイで初めて見たウェラー。かっこいいなぁと思いつつ、少し前に飲んだハイネケンがきいてきた。うつらうつら。。。

「おい、寝るなよ!」

友人の声でハッとした。そう、ウェラーのライブ中寝てしまったのはこの僕です。

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